アラビア語にまつわる情報を集めました。
さて、時間も時間なのかチャンギ空港の出国手続きはガラガラで、飛行機の時間までまだ1時間30分もある。有線だったら無制限でネットに繋げるコーナーがあったので、ここで接続。MIXIの書き込みやらメールやらを書いて送信し、時計を見ると出発30分前になったので、ゲートに向かう。D42番ゲートには旧塗装のA330が止まっているのだが、ノーズの蓋に「EC」とある。いつも関空にやってくるカタールのA330-200は、A7-AC*のレジスタの機体なので、日本にはめったに飛んでこない機体が回ってきたことは分かった。
機内への案内が始まったので、他の乗客と共に機内へ。どうもドーハからの乗客は機内待機だったらしく、私の隣もすでに埋まっていた。窓側をもらったのはいいが、隣に座ったインドネシア人のおっさんは、センターの肘掛占拠だけならいいが、そのうち私のサイドまで手が入ってきても平気な顔をしている。舌打ちして睨んで、腕で押し返してやったら、かなりびびっていたのだが、それでもしばらくすると同じことが始まる。そんなに狭いならエコノミーなんぞ乗らんとビジネスに乗りなさい(-_-)。
定刻の2分前にドアクローズ、14時55分にプッシュバック開始。機内アナウンスはアラビア語と英語の2ヶ国語のみで、インドネシア語(マレー語)はなし。エマージェンシーデモは英語のものが先で、続いてアラビア語で流れた。機内の表示がミミズの這ったようなアラビア文字で書かれているのが新鮮だが、「シートベルト着用」「禁煙」は、今やピクトグラムで、絵でしか表示されないのが残念だ。15年前にロイヤルヨルダン航空に乗った時とは比較にならない。
15時05分に離陸許可、2分後、27秒滑走のあとRW02Cからエアボーン。チャンギ空港は3本平行滑走路なので「C」というのがあるところが面白い。離陸してすぐ、ベルトサインオフになった。これはかなりびっくり。通常、5分後が目安だと思っていて、すぐにオフにしたキャプテンは見たことがない。
すぐに機内サービスが始まり、おしぼり(紙の袋に入ったもの)とヘッドホンが配布される。もちろんPTV付なのだが、大半の映画は見られないようにセットされており、短距離路線の、しかも以遠権便ではこんなものなのだろう。
シンガポールとインドネシアの間には1時間の時差があるので、ここで時計の針を1時間戻すことにする。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
... ライフルを突きつけてくるイスラエル兵士に対して「アラビア語で話せ」などと盾突くあたりが爽快。 ナジュワ・ナッジャール監督は昨年のアジア・フォーカス福岡国際映画祭には来場したのに、今回は来場せず。 ...
... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...