アラビア語にまつわる情報を集めました。
イスラエル旅行記第3弾。
イエス=キリストの聖跡めぐりで重要な場所の1つ、キリスト誕生の地ベツレヘムは、パレスチナ自治区のいわゆる“ヨルダン川西岸地区”にあります。
パレスチナ自治区、それは「イスラエル」にあってユダヤ人が行けない場所、、そういうと語弊があります、正しく言うと、パレスチナ人が闘争の末、何とか自治を勝ち取った地域。
住んでいるのではパレスチナ人(アラブ人)で、アラビア語で、全く別の国の様相。
でも自治区の周りは高い塀に囲まれ、イスラエル軍が人の出入りを監視している地域になっています。
軍による検問所があり、パスポートコントロールがあります。
これは一体??
日本ではなかなか分からない、パレスチナ問題の現実を突きつけられた気がしました。
でも何も知らないと普通に平和な街なんですが。そのギャップって何なんだろう、、。
夏休みの旅も後半戦。ひとつ山を越えてほっとしたところで、最近のカイロの風景について。 かつてのナイル・ヒルトンが、少し前にリッツ・カールトンに買収されて、ナイル・ホテルと名を変えた。 ...
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