アラビア語を話してみよう!

アラビア語にまつわる情報を集めました。

秋のさつま路【4】黒潮と対馬海流の分岐する日本の最先端
旅行者:ソフィさん
旅行期間:2007/10/19~2007/10/19
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2007年10月19日(金)

枕崎から坊の岬を回れば、南さつま市である。
二年前までは、坊津(ぼうのつ)町だった。

加世田(かせだ)を中心とする町々が合併して、新たに南さつま市が誕生したのだ。

この辺りは天然の良港であり、江戸時代薩摩藩の密輸基地だったらしい。

旧坊津町の先は、旧笠沙(かささ)町。
古くは隼人(はやと)が住み、古事記や日本書紀に出てくる、由緒ある地名である。

あるいは、神が降臨され後に、笠沙の御前(みさき)で木花佐久夜毘売(このはなさくやひめ)を見初められ、笠沙の宮を造ったとされている。

「かささ」の語源は、インドネシヤ語ともアラビア語とも言われ、黒潮に乗って色々な文化が、笠沙の御前(みさき)にたどり着いたのだろう。

昼食は「笠沙恵比寿」でいただいた。
この施設は「ミュージアム・リゾート」と歌っており、泊まり、食べ、遊び、学ぶ、新しいタイプの休養基地を狙っている。

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