アラビア語にまつわる情報を集めました。
1月26日(土)から2月3日(日)までの9日間の日程で、スペインにふらりと出かけていましたが、「スペイン最南端から、少しだけアフリカ大陸の地を踏みたい!」という気持ちから、1月30日(水)にスペインのアルヘシラスから、ジブラルタル海峡を越えて日帰りモロッコツアー(セウタ→ティトウアン→タンジェ、ガイド&昼食付き、48ユーロ)に参加しました。
最初にモロッコ北部(ジブラルタル海峡の南岸)、地中海に面したスペインの領土、人口7.6万人のセウタ(もともと大航海時代が始まる直前、ポルトガルのエンリケ航海王子が最初に獲得した領土で、その後スペイン領土となっている))でフェリーを降り、ツアーバスで北モロッコの中心都市で人口15万人のティトウアン(世界遺産)を訪れました。1492年のグラナダ陥落の時にイスラム教徒がこの地に逃げてきたそうです。ハッサン2世広場、入り組んだカスバをガイドさんと一緒に見学しました。その後、旧市街地も細かい路地が入り組むタンジェを訪れ、夜アルヘシラスに帰りました。
いろいろと気づいたことをこのブログにアップしていきたいと思います。
一番驚いたのは、国境の入国審査。スペインのアルヘシラスからフェリーでセウタ(アフリカ大陸側のスペイン領に着いた後、国境まで車で10分ほどですが、雰囲気は一変します。
写真撮影厳禁で、うまく表現できませんが、まわりは出国しようとするモロッコ人(女性中心で2,000人以上)で大混雑でした。舗装されていない道路を車両が通過して、土埃が舞うし、アラビア語が飛び交っています。ズタ袋のような荷物を背負って民族衣装を着た女性が2,000人以上、1つのゲートに殺到していました。出稼ぎ希望者なのでしょうか。
2008年1月27日にモロッコ国内で、2004年マドリッド(スペイン)のアトーチャ駅列車爆破テロ(死者191人)の実行犯が逮捕されたようで、入国審査も厳しく、日帰りの者は国境にパスポートを預けて入国させられました。
なお、表紙の写真はティトゥアンの街で、国境とは無関係です。
【モロッコ 基礎データ】
面積 44.6万4k?(日本の約1.2倍 西サハラを除く)
人口 3,051万人(2006年)
言語 アラビア語(公用語)、フランス語
民族 アラブ人(65%)、ベルベル人(30%)
宗教 イスラム教スンニ派がほとんど
政体 立憲君主制
元首 モハメッド6世国王
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
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... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...