アラビア語にまつわる情報を集めました。
ルクソールの南約170キロのナイル河畔の小高い丘の上にあるコム・オンボ神殿は、
ギリシアのアクロポリスに何となく似ているように思えませんか。
それもその筈、コム・オンボとは、アラビア語でオリンポスの丘という意味なのです。
コム・オンボ神殿は、ホルス神と、ワニの神であるソベク神に捧げられていて、
神殿の作りも、塔門の入り口も至聖所も2つある、ちょっと変わった神殿です。
二重構造になった造りとは別に、コム・オンボ神殿で見逃せないのは、
柱に刻まれた裸婦の彫刻と壁に描かれたカレンダーや医療器具などの絵です。
神殿の一番奥の壁に描かれている医療器具のレリーフは、かつて人々が
ホルス神の治療を受けにコム・オンボ神殿にやって来ていたことを物語っているそうです。
柱に刻まれた裸婦の像は、保存状態も良く、なかなか色っぽくて、必見ですね。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
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