アラビア語にまつわる情報を集めました。
12/19 カイロ博物館とオールドカイロ地区-観光最終日
いよいよカイロ博物館
エジプト王朝時代のさまざまな遺物が展示されています。
ツタンカーメン王の墓から発掘された黄金のマスクや金張りの木棺、そのほか金装飾の副葬品などが展示されているのは有名。
その他有名なファラオのミイラも多数展示されてます。
ミイラ室だけは別料金で100ポンド必要です。
ツタンカーメンの展示室はすごい!の一言。
ただ金ピカなだけでなくて装飾がすばらしい。
テレビでみてたあの本物がぁ~!!!と感動しまくりでした。
ミイラ室もすごかった。
ラムセス1世~6世か7世かまでとそのほか有名どころのファラオのミイラがずら~っと並んでます。
最近身元が判明したハトシェプスト女王のミイラもありました。
髪の毛もきれいにのこってるんだよ~。
ペットのサルのミイラと一緒に葬られて王女様のミイラとかも。
他には人間以外のミイラを展示してる部屋もありました。
サルとかネコとかハヤブサとかワニとかヘビとか・・・。
カイロ博物館での時間は3時間。足りない!!!
展示物の案内がアラビア語と英語なので理解しようと思うとかなり時間がかかるし。
英語ができたらよかったぁ~!!!とつくづく思いました。
興味ある展示物の解説でわからない単語があるとメモしておいて、博物館を出たあとで調べたりしました。
カイロ博物館を見るためだけにもう一度エジプト行ってもいいや。
カイロ博物館で見学に来ていた中学生くらいの女の子達に声をかけられました。学校での社会見学だったみたいです。
平均年齢高めの日本人観光客の中で若手の私は声をかけやすいみたいです。
ここ意外でも中学生くらいの女の子達に声をかけられることが多かったです。どっちもがカタコトの英語でなんとか会話。
午後からはオールドカイロ地区へ
カイロ発祥の地です。
原始のキリスト文化を守るコプトの教会が多く残っています。
オールドカイロのコプト教会の大半はローマ時代のバビロン要塞を利用した壁の中にあります。これはコプト達がさまざまな迫害から逃れようとえらんだ地のため、中は路地がめぐっていて、わざと目立たない外観につくられた教会があったりする。
聖家族(マリアと幼いキリスト)が迫害から逃れるのにこの地に立ち寄りしばらく隠れ住んでいたという伝説の地なのです。
エム・ムアッラカ教会と聖ジョージ教会を見学。
バビロンの要塞の塔の跡を利用して建てられたギリシア正教の教会です。
その後でムハンマド・アリ。モスクを見学。
高い丘の上に建っていてカイロの街を一望できます。
ビザンチン様式のモスクで1824年に建設がスタート。
ドーム型の天井から吊られたランプが幻想的で美しかった。
スルタン・ハサン・モスクとリファイ・モスクも外から見学。
これでエジプトでの観光見学はすべて終わりました。
古代から現代までが不思議に共存する不思議な国でした。
12/20 帰国
空港までのバスの中でエジプトではかなりめずらしい雨に遭遇。
ドシャ降りですが、道ゆく人で傘をさしている人はほとんどみられませんでした。
空港につくと同時くらいに雨があがり、足元までハッキリ見えるような大きな虹がでた。
最後の最後に大きなプレゼントをもらったのでした。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
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... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...