アラビア語にまつわる情報を集めました。
バスでルクソールからアスワンに入った。旅行も後半に差し掛かり、お昼ごろ着いたが中だるみでしんどい。その日はそのまま休息をとることにした。
夕方になって、ガイドブックにあったABEERといいうコフタ屋に行ってみることにした。食べていると、少し離れた席に座っていたエジプト人の子供が2人、よちよちと遊びに来た。茶色いクルクル巻き毛にクリクリおめめで、天使のようにかわいい。2歳になったばかりくらいかしら。たか坊に興味があるようで、片言で何か言いながら、はしゃぎまわっている。
たか坊は心臓がドキドキして固まってしまったので、じゃあ、写真を見せてあげたら?と提案してみた。たか坊は小さな2人に、デジタルカメラの画面を見せ、写真を見せてあげた。天使達は、川を指差して「バッハ」、自動車を指差して「アッカ」という。ふーん、そうなのか、と思ったら、船を指差しても「アッカ」という。ほうほう、乗り物、と言う意味なのか。おくさんのアラビア語は2歳児レベルで丁度フェーズが合っている。このかわいい天使は優秀なアラビア語教師だ。
「ねえ、この子達写真見て喜んでるよ。」
自分の好意が受け止められて、たか坊もちょっとうれしそうだ。一生懸命日本語でこういう事があった、これは何だ、あれはどうだと説明してやっている。もちろん相手がたとえ日本人であっても、2歳児と会話が成立することはあるまい。彼らは心の会話を、それぞれ別言語でしているのだ。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
... ライフルを突きつけてくるイスラエル兵士に対して「アラビア語で話せ」などと盾突くあたりが爽快。 ナジュワ・ナッジャール監督は昨年のアジア・フォーカス福岡国際映画祭には来場したのに、今回は来場せず。 ...
... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...