アラビア語にまつわる情報を集めました。
1962年1月5日(金)
「Alhambra」は、スペイン語で「アランブラ」と発音するが、アンダルシアの方言では「アルハンブラ」だそうだ。
「アルハンブラ」とは、赤い城を意味するアラビア語「アル・ハムラー」から転訛したと言われる。
グラナダの東南に、馬の背のような形の丘があり、その上の平らなところに建てられた。
平らなところは、長さ700m、幅200mと広い。
白っぽい城なのに、何故「赤い城」なのか。
周辺の土が赤いからだとか、赤く塗られていたからだとか諸説あるが、工事中かがり火で赤く染まったからとの説が有力のようだ。
城全体は城塞であるとともに、住宅、官庁、軍隊などの複合施設であり、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園なども含まれている。
開発は9世紀より始められ、徐々に機能や建物が付け加えられながら、発展する。
丘を散歩すれば、これを築いた「時間」の重さを知らされる。
最初に作られた一番古い部分は「アルカサバ」であり、丘の上に聳える堂々とした要塞の壁だった。
今その上に昇れば、グラナダの町をはじめ、大きな展望が広がる。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
... ライフルを突きつけてくるイスラエル兵士に対して「アラビア語で話せ」などと盾突くあたりが爽快。 ナジュワ・ナッジャール監督は昨年のアジア・フォーカス福岡国際映画祭には来場したのに、今回は来場せず。 ...
... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...