アラビア語にまつわる情報を集めました。
■□エジプト・アラブ共和国□■
○人口:7257万人(2006年現在)
●首都:カイロ
○人種:アラブ人、少数のヌビア人
●言語:アラビア語
○通貨:ポンド(£E)
☆入出国☆
エジプト入国にはビザが必要(空港にて取得可)。パスポートの有効残存期間は、6ケ月プラス滞在期間。
☆時差☆
日本との時差は、-7時間。サマータイムの実施期間は、-67時間の時差になる。サマータイムの実施期間は、4月の最終金曜から9月の最終木曜日まで。
☆祝祭日☆
1/7:コプト教クリスマス、3/20:マウリド・アンナビー(預言者ムハンマド生誕祭)・注、4/25:シナイ解放記念日、4/27:シャンム・イン・ナスィーム(春香祭)・注、5/1:メーデー、7/23:革命記念日、9/30~10/2:イードル・フィトル(断食明けのお祭り)・注、10/6:軍隊記念日:12/23:戦勝記念日、12/8~11:イードル・アドハー(犠牲祭)・注、12/29:イスラム暦の新年・注、注=移動祝祭日(2008年)
☆気候☆
大きく分けて4つあり、アレキサンドリアやデルタなど地中海沿岸の地中海性気候、カイロ周辺の半乾燥気候と半砂漠気候、カイロ以南と東方砂漠、西方砂漠の砂漠気候。3~5月にはハムシーンと呼ばれる砂嵐が吹き荒れる。砂漠だけに灼熱のイメージだが、6~9月頃にかけては40℃を越す日も多いが、1月~3月頃の朝夜はかなり寒い。
☆概要~カイロ☆
カイロは、エジプト・アラブ共和国の首都でアフリカ最大の都市である。人口の約26%が生活するカイロは、地中海の香りと東洋の魅力をミックスした都会的な都市で、ファラオ王朝、ギリシャ・ローマ時代、キリスト教及びイスラム教の歴史的建造物が共存する町であり、世界で最も混泥という言葉が似合う街である。
西にリビア、南にスーダン、北東にイスラエルがあり、北に地中海、東は紅海に面している。南北に流れるナイル川の河谷とデルタ地帯のほかは大部分が砂漠であり、ナイル河口の東に紅海と地中海を結ぶ有名な”スエズ運河”がある。
... アラビア語の「abul-mosk=じゃこう(香り)の父」が語源 ◇学名:Abelmoschus manihot(Manihot=ブラジル名) 既に朔菓(種)まで出来ています。 花びらは横の方向を向いて咲くため、『側近盞花(そっきんさんか)』とも呼ばれます。 ...
... ライフルを突きつけてくるイスラエル兵士に対して「アラビア語で話せ」などと盾突くあたりが爽快。 ナジュワ・ナッジャール監督は昨年のアジア・フォーカス福岡国際映画祭には来場したのに、今回は来場せず。 ...
... 真剣に考えると僕の書いてるこの言葉、あ、日本語っていうんですけど みなさんにとってなじみ深いアラビア語のように右から左へ読む言語じゃないんで サイドバーで記事部分に読みたい記事を表示して、そのまま左から読むってことを考えれば 視線誘導とし ...